池坊(いけのぼう)
創業 587年 / 飛鳥・奈良 / 華道 / 京都 / 創業から 1,439年
源流
京都・六角堂を開基する小野妹子の流れを汲み、仏前供花から発展した日本最古の華道家元。「立花」の様式を確立し、日本人の自然観の原型を伝承してきた。
年表
- 587年(飛鳥) 小野妹子が六角堂で華道の基礎を確立
- 1500年(室町) 立花様式を確立、茶の湯文化の発展とともに隆盛
- 1868年(明治) 華道の家元として近代化を推進
- 2000年(平成) 国際化、世界中に華道の文化を発信
現代の事業
日本最古の華道家元として、伝統的な立花から現代フラワーアレンジメントまで幅広い華道教育を展開。国内外で華道文化の普及に尽力。